シニアのも優しい引き戸。

リフォームやリノベーションが普及してきた昨今、キッチンや浴室などの設備だけではなく建具もリフォームの対象となっています。一つの例をあげるとすると、ドアを引き戸にすると様々なメリットが生まれます。例えば、狭い昔ながらの日本家屋でトイレの扉が普通のドアの場合、外開きでは、おもいきり開けると外の人にぶつかる可能性がありますし、内開きの場合は自分の身体が邪魔になり身動きが取れにくい場合があります。ここを引き戸にすると空間を上手く使えて、快適になることがあります。また何より、家族に車椅子の人がいる場合は引き戸では周囲の介助なく、1人で利用できるようになります。今後、日本ではますます高齢化社会化が進むことが予想されるなか、このように、建具のリフォームやリノベーションのニーズは高まってくることが予想されます。

引き戸に関するメリット

引き戸のメリットについてはまず、開口部に関しては広く取れており、部屋に開放感が生まれるでしょう。そして、これらの扉に関しては開けっ放しにしておいたとしても室内ドアの様に扉における開閉分のスペースがいることなく邪魔になりませんので、見た目に関したもスッキリしているし、狭い場所においてもドアを設置することができます。なお、老若男女にとっても誰でも使いやすくなっており、介護(バリアフリー)リフォームによって室内ドアから引き戸へリフォームしていく方も増えています。そして、これらをリフォームしていくことによって開口部に関して広く取れるようになり、上吊方式による引き戸なら床がフラットになっていく為、つまづきに関しても防げ、車イスによっての移動に関して便利になり、介護をしていく人も介護がしやすくなるでしょう。

引き戸についてのいろいろ

引き戸というものは、よく考えると面白いです。自分の古い母屋にもありトタン製の外部の雨戸ではない家に建てつけられた木製の雨戸は、下にレールのある引き戸です。かなりの枚数がありました。家自体が老朽化して全て燃やしましたが20枚近くありました。下に金属製の滑車があり庭で燃やした灰の中から見つけてゴミ出しの日に不燃物に出しました。築200年近い家なので今のホームセンターにあるようなプラスティックで出来た滑車などはありません。ネットで調べると「レールに沿って左右に動かして開閉する方式の戸で大正時代以降は、ガラスをはめ込んだタイプも普及した。」とあります。自分の寝室とキッチンを区別している戸は、ガラスがはめ込んでいます。大正時代以降の新式です。母屋の雨戸は、自分では焼却する時以外は、使いませんでしたが、ガラスのは、エアコンを使う冬と夏は、毎日部屋の出入りのたびに開閉に使います。多い日は、一日30回ぐらいになるかもしれません。

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